みっちゃんが監修をしているLIV ENGLISH(リヴイングリッシュ)って、実際どうなの?ってきになりますよね。
LIV ENGLISHは英語コーチングサービスなので、すでに人気となっている上場企業の英語コーチングサービスのプログリットと何が違うのかを比較してみました。

みっちゃんが監修しているから気になるけど、失敗はしたくない・・・。
こんな不安を持っている方は、ぜひ、このページを見てLIV ENGLISHの英語コーチングにするか、最大手のプログリットにするかを判断してみてください。
では、さっそく見ていきましょう!
LIV ENGLISHとプログリットのコース・料金を比較
LIV ENGLISHとプログリットの料金を比較しました。
2ヶ月間コースで比較していて、すべて税込料金です。
料金プランは全コースでプログリットの方が安いです。入会金を入れてもプログリットの方が安いか、同程度の金額になるでしょう。
- オンラインのみ
- スタートしたばかりで実力未知数
サービスを開始したばかりのLIV ENGLISHがプログリットよりも若干高いというのは、かなりLIV ENGLISHにとってはデメリットですね。
コース | LIV ENGLISH | プログリット |
入会金 | あり(詳細不明、プログリット同程度と思われる) | 55,000円 |
初心者コース |
418,000円
|
380,600円
|
ビジネス英会話コース | ||
TOEIC LR | ||
TOEFL |
616,000円
|
|
IELTS |
LIV ENGLISHには入会金はありますが、具体的にいくらなのかの記載が公式サイトに明記されていませんでした。
英語コーチングサービスは、だいたいどこも55,000円くらいなので、LIV ENGLISHも同程度と想定できます。
LIV ENGLISHとプログリットの運営歴を比較
LIV ENGLISHはスタートしたばかりの英語コーチングサービスです。
対してプログリットは2016年創業なので、すでに8年の運営実績があります。
2022年9月には東京証券取引所グロース市場に株式上場していて、英語コーチングサービスでは唯一の上場企業です。
みっちゃんの英語系YouTuberとしての知名度は高いですが、40万円くらいという高額な料金を支払う英語コーチングサービスとしては、はじまったばかりのLIV ENGLISHとすでに8年運営しているプログリットでは、プログリットの圧勝ですね。
LIV ENGLISHとプログリットの教材を比較
LIV ENGLISHとプログリットの教材は、両方とも市販の英語学習本を教材に採用しています。
プログリットではどのような英語本を教材として使っているのは一部ご紹介します。
- Mr. Evine の中学英文法を修了するドリル(英文法)
- 英文法のトリセツ(英文法)
- ラダーシリーズ(リーディング)
- どんどん話すための瞬間英作文
- キクタン(単語)
ほかにも、TED TALKやVOAなどの無料で利用できる動画素材も教材として利用しています。
LIV ENGLISHの教材については詳細は不明です。
しかし、市販のテキストで評価の高い本を採用するはずなので、プログリットなどと被る本も出てくる可能性が高いです。
LIV ENGLISHとプログリットのカリキュラム監修者を比較
サービス名 | LIV ENGLISH | プログリット |
監修者 | みっちゃん | 上智大学 吉田研作教授(応用言語学) |
LIV ENGLISHの監修はみっちゃんがしています。
対して、プログリットの方は第二言語習得論を含む応用言語学の専門家である上智大学の吉田教授が監修しています。
みっちゃんにはかわいそうですが、応用言語学の専門教授監修のプログリットに軍配があがりますね。
LIV ENGLISHとプログリットの法人導入事例を比較
サービス名 | LIV ENGLISH | プログリット |
法人導入事例 | なし | サントリー/アサヒホールディングス/SONPOホールディングス/コニカミノルタ/マンダム/マネーフォワード |
英語コーチングサービスで唯一の上場企業だけあって、プログリットを導入している大手企業は多いですね。
LIV ENGLISHとプログリットの店舗有無を比較
サービス名 | LIV ENGLISH | プログリット |
店舗(校舎) | なし | 有楽町/新宿センタービル/渋谷/神田秋葉原/池袋/六本木/横浜/名古屋/阪急梅田/神戸三宮 |
LIV ENGLISHは完全オンラインなので、店舗(校舎)はありません。
プログリットは関東と関西に計10店舗運営しています。
LIV ENGLISHとプログリットの比較まとめ
英語系人気YouTuberのみっちゃんが監修をしているLIV ENGLISHは気になるけど、受講料は40万円以上とけっして安くないので、ちょっと心配・・・。
こんなふうに感じるのは、当然のことです。だって、40万円以上しますからね。
私もみっちゃんのYouTubeは好きで見ているのですが、ここは心を鬼にして自分ならどうするかを冷静に判断してみました。
40万円を払って英語コーチングを受けると決めたとき、LIV ENGLISHを選ぶのか業界最大手のプログリットにするか・・・。
結論、私ならプログリットにします。
理由は、以下の通りです。
- 英語コーチングで一番有名
- 業界最大手
- 運営歴8年
- 東証に上場
- 法人導入事例が多数
- 利用者が累計17,000名
- カリキュラムを応用言語学の専門教授が監修
- 店舗もあり何かあったとき安心
- 料金がLIV ENGLISHより若干安い
もし、みっちゃんがマンツーマンで手取足取り英語コーチングしてくれるなら、話は別かなとは思うんですけどね。
2回受けることはない、けっこうなお値段のする英語コーチングです。
失敗する確率が低いのはプログリットです。
プログリットは受講するかどうかを決めるために無料カウンセリングをやっています。
無料カウンセリングでは「3ヶ月でどれぐらい話せるようになるかがわかる」ので、それを元に受講するかどうかを決められるので安心です。
↓こちらから無料カウンセリグを申し込めます。
≫ 英語コーチング最大手【プログリット】無料カウンセリング